ご挨拶

院長よりの挨拶

「赤ちゃんが欲しい!」を実現するために 

このホームページでは、不妊症かもしれないと不安に思いはじめた方や、現在の治療法に焦りを感じはじめたご夫婦のために、不妊症の原因・検査・治療法について簡潔にわかりやすく説明します。

当院は開院以来、体外受精・顕微授精・凍結胚移植(生殖補助医療/ART)を実施し、妊娠成功率は全国平均を上回っています。ただし、不妊症の原因はご夫婦によって個人差があり、治療法はそれぞれのご夫婦に合ったオーダーメード治療でなければなりません。生殖補助医療に頼ることなく、排卵モニタリング・卵巣刺激法、タイミング法、人工授精で妊娠するご夫婦もたくさんおられます。これらを一般不妊治療と呼びますが、成功率が高い背景には、日々研鑽を重ねる生殖補助医療の高度な技術があることをご理解ください。

したがって、ここでは、胚盤胞移植、アシステッド・ハッチング(孵化補助)、二段階胚移植などを含めた高度不妊治療の最先端技術について、当院の臨床を基に解説しています。

院長プロフィル

■医師福田勝の信念は、不妊症に悩むご夫婦に元気な赤ちゃんが授かるように、現段階で最大限の医学的な成果を患者さんに提供することです。
■研究の成果は多数の研究論文の形で発表しています。
■最新の医療機器を設置し、最先端の治療法について日々研鑽を続けています。
■プライベートクリニックの目的は、患者さんの負担を最小限とすることです。
身体的、精神的な負担はもちろん、時間と経済的な負担を軽減する努力を惜しみません。

福田 勝 院長

■福田 勝(ふくだ・まさる)
昭和51年 順天堂大学医学部卒業
順天堂大学医学部大学院卒業
米国カリフォルニア大学産婦人科学教室留学
順天堂大学医学部産婦人科学教室講師

日本産科婦人科学会専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
順天堂大学医学部産婦人科非常勤講師
東邦大学医学部産婦人科非常勤講師

著書:「あせらずいそいで不妊治療」(発行/海苑社)

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