不妊症Q&A 目次

  • 不妊症についてのご質問・ご相談をメールにて受け付けています。
  • 当院受診を考慮中の方、他医療機関へ通院中の方も遠慮なくお寄せください!
  • 診療を受けていただかないとお答えできない場合があります。
  • 回答内容は当院の場合に限らせていただきます。
  • 回答にはしばらく時間がかかることがあります。
  • ご質問・回答モデルをホームページ上で紹介することがありますので、ご了承ください。
    (ご相談者のプライバシーに触れることはありませんのでご安心ください)。
  • ご自身のメールアドレスは正確にご記入ください。

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不妊症Q&A - 診療

●初診

Q.初診は夫婦一緒に受けないといけませんか?
A.女性おひとりで大丈夫です。
よくある質問ですが、初診は女性おひとりでも、ご夫婦そろってでも、どちらでもかまいません。ただし、男性の精液検査は必須です。初診が女性だけだった場合は、できるだけ早めに、ご主人の都合のよいときに精液検査を受けてください。
Q.不妊症の知識がほとんどなく初めての診察が不安です。
A.不妊症の基本を理解できるテキストをお渡ししています。
当院では初診の患者さんには院長著のテキスト「TEXT for STERILITY母になる日のために…不妊症の検査と治療」をお渡ししています。当ホームページからも送付の申し込みができます。不妊症についての基本的な情報がやさしく解説されていますので、ご利用ください。合わせて、初診時には「不妊症の検査と治療リスト」をお渡しして説明しますので、ご心配せずにご来院ください。
Q.初診の時は何を持っていけばいいですか?
A.健康保険証と基礎体温表を持参ください。
健康保険証は必須です。基礎体温をつけている方は体温表を持参ください(つけていない方は必要ありません)。初診では問診表に記入します。以前に不妊の検査や治療を受けたことのある方は、経過をメモに整理しておくことをお勧めします。
Q.初診は月経周期のいつ頃がいいですか?
A.月経中を避ければいつでも結構です。
初診では内診や経腟超音波検査(検査用の細い器具を腟内に挿入します)を受けることが多いので、月経中は避けたほうがいいでしょう。それ以外はいつでもかまいません。
Q.40歳以上でも受診できますか?
A.もちろんできます。
当院では受診・検査はもちろん、体外受精・顕微授精にも年齢制限はありません。当然ながら、当院の治療実績は40歳以上の方を含む妊娠成功率となっています。

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●診察

Q.診察は予約制ですか?
A.予約制ではありません。
初診・再診ともに予約制ではありませんので、診察時間内にいらしてください。なお、スケジュールが特定される卵巣刺激の注射などは、休診日(日・祭日)でも行いますが、その場合は予約となります。
Q.完全予約制にする予定はありますか?
A.現在のところありません。
よくいただく質問です。患者さんは、完全予約制は、たとえば午前10時の予約の場合、この時間ぴったりに診察を受けられるシステムと受け止めます。しかし、実際には診察や検査の内容によって順番がずれることもあり、完全予約制であっても予約時間ちょうどに診察を受けていただくのは難しいのです。このような事情で、完全予約制を導入すると、かえって患者さんの期待に添えないこともあるため、当院では完全予約制を導入する予定はありません。ご理解ください。
Q.女医さんの診察日はありますか?
A.土曜日には女性医師の診察があります。
当院では毎週土曜日、院長診察のほかに女性医師が診察を行っています。ご希望の方は受付にその旨を伝えてください。なお、初診は院長が担当します。また、不妊治療では、体外受精・顕微授精はすべて院長が担当し、女性医師の担当はタイミング指導などの一般不妊治療と人工授精となっていますので、ご了承ください。
Q.夫も一緒に診察室に入り、説明を受けられますか?
A.もちろん可能です。
必要に応じてご夫婦で診察室に入ってもらい、説明しています。とくに、一般治療や人工授精から、体外受精・顕微授精へのステップアップをお勧めする場合には、ご夫婦一緒に治療内容の説明を受けていただくようにお勧めいたします。

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